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パンプキンスパイスラテ

IT系のことが多めの日記帳です

VMware PlayerをインストールしてCentOSを動かしてみるよ(Windows編)・続き

前回「VMware PlayerをインストールしてCentOSを動かしてみるよ(Windows編) - パンプキンスパイスラテ」でダウンロードしたファイルは「7-Zip」という形式で圧縮されているのでこれを解凍する必要があります。
Windowsには標準で「7-Zip」の解凍ツールがないので、適当なフリーソフトをダウンロードしてきます。
まぁなんでもいいのですが、「7zip File Manger インストール ガイド」などを参考にどうぞ。

で、解凍してできたファイルをCドライブなど適当なとこに置きます。
そしてまずは「CentOS 5.2.vmx」をテキストエディタで開きます。

#!/usr/bin/vmware
.encoding = "windows-1252"
config.version = "8"
virtualHW.version = "4"
scsi0.present = "TRUE"
scsi0.virtualDev = "lsilogic"
memsize = "512"
scsi0:0.present = "TRUE"
scsi0:0.fileName = "CentOS 5.2.vmdk"
ide1:0.present = "TRUE"
ide1:0.fileName = "auto detect"
ide1:0.deviceType = "cdrom-raw"
floppy0.startConnected = "FALSE"
floppy0.autodetect = "TRUE"
ethernet0.present = "TRUE"
ethernet0.connectionType = "bridged"
ethernet0.wakeOnPcktRcv = "FALSE"
usb.present = "TRUE"
sound.present = "TRUE"
sound.startConnected = "FALSE"
sound.fileName = "-1"
sound.autodetect = "TRUE"
roamingVM.exitBehavior = "go"
displayName = "CentOS 5.2"
guestOS = "other26xlinux"
nvram = "CentOS 5.2.nvram"
virtualHW.productCompatibility = "hosted"
ft.secondary0.enabled = "TRUE"
tools.upgrade.policy = "useGlobal"

extendedConfigFile = "CentOS 5.2.vmxf"

floppy0.fileName = "A:"

ethernet0.addressType = "generated"
uuid.location = "56 4d 8d 57 8d db 5c d1-fe 5b 77 f4 56 85 fe 15"
uuid.bios = "56 4d 8d 57 8d db 5c d1-fe 5b 77 f4 56 85 fe 15"
scsi0:0.redo = ""
vmotion.checkpointFBSize = "16777216"
ethernet0.generatedAddress = "00:0c:29:85:fe:15"
ethernet0.generatedAddressOffset = "0"
tools.remindInstall = "FALSE"

ide1:0.autodetect = "TRUE"

tools.syncTime = "FALSE"

基本そのままでOKですが、個人的にBEEP音が嫌いなので、これをオフにする設定を追加します。

mks.noBeep = "TRUE"

最後あたりに追加しました。

VMware Player起動

CentOS 5.2.vmx」をダブルクリックでVMware Playerが自動的に起動します。

ログイン情報を聞かれるので、

root / ctuser(初期パスワード)

でログインします。
rootのパスワードはすぐに変更することをおすすめします。

passwd root

で新しいパスワードを2回入力します。
ついでにユーザーも作っておいた方がいいかも。

useradd ユーザー名

パスワードも設定。

passwd ユーザー名

パスワードを2回入力します。

これで、VMwareCentOSを動かすことに成功しました〜。ぱちぱち。

次回はsshで繋げてみます。